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【文化人類学会】国立民族学博物館主催国際シンポジウム(11/11)「ヒーリング・オルタナティヴス―ケア と養生の文化」

2012.10.12

日本文化人類学会から国際シンポジウムのお知らせです。

 
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国立民族学博物館主催国際シンポジウム
 
日時: 2012年11月11日(日) 10:00~17:00
会場: 国立民族学博物館 第4セミナー室
主催: 国立民族学博物館
共催: 同志社大学人文科学研究所
協力: Institute for the History of Medicine of the Robert Bosch Foundation(ド
イツ)、Yale University, Section of the History of Medicine(アメリカ合衆国)
後援: 日本文化人類学会、日本医史学会
 
プログラム: 
(詳細は、国立民族学博物館のウェブサイトをご覧ください。)
 
10:00~10:10 館長挨拶
 
10:10~10:30 鈴木七美 企画趣旨
 
10:30~11:20 基調講演 
マルティン・ディンゲス(Martin Dinges)(The Institute for the History of 
Medicine of the Robert Bosch Foundation in Stuttgart) 
「ドイツにおけるホメオパシーの歴史と現状」
 
11:20~12:00 講演1 
服部伸(同志社大学) 
「日本の漢方におけるホメオパシーの影響」
 
12:00~13:00 昼食休憩
 
13:00~13:50 特別講演 
ジョン・H・ワーナー(John Harley Warner) (Yale University) 
「科学の時代の医療のありかた―1890~1960年のアメリカ合衆国における還元主
義、全体観的治療、そして医者・患者関係」
 
13:50~14:30 講演2 
鈴木七美(国立民族学博物館) 
「『汝自身を癒やしなさい』―アンテベラム期アメリカのオルタナティブ医療運
動における自己形成としてのケア」
 
14:30~14:50 休憩
 
14:50~15:30 講演3 
沢山美果子(岡山大学) 
「赤子と母のいのちを守るための江戸時代の民間療法」
 
15:30~16:45 ディスカッション
コメンテータ: 飯田淳子(川崎医療福祉大学)、白水浩信(神戸大学)
 
16:45~17:00 閉会の辞
 
備考:要参加申し込み。
   定員80名
 
問い合わせ先:
    財団法人千里文化財団(担当: 織田、西澤)
        〒565-0826 吹田市千里万博公園1-1
        Tel: 06-6877-8893
        E-mail: life@senri-f.or.jp
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