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【文化人類学会】韓国・朝鮮文化研究会第13回研究大会のお知らせ

2012.10.18

日本文化人類学会よりお知らせです。

 

 
韓国・朝鮮文化研究会第13回研究大会が10月27日に東京藝術大学上野キャンパスで開催されます。
 
この研究会は,韓国・朝鮮をフィールドとする人文・社会系研究者の集まりで,人類学者も相当数参加しています。毎年の研究大会では一般研究発表とともにシンポジウムを開催しており,その成果は論文として会誌『韓国朝鮮の文化と社会』に掲載されています。今年の大会シンポジウムでは,アリランという歌をテーマに,その複合的な様相を,民族音楽学,芸能史,人類学等,様々な角度から論ずる予定です。非会員の参加も可能ですので,関心がおありの方は,是非ともお誘いあわせのうえご来場ください。
 
なお,当日参加も可 能ですが,参加を希望される方は,資料準備等の都合上,なるべく事前に下記の大会委員会アドレス宛にお申し込みください。
 
13taikai@askcs.jp
 
大会についての詳細は,下記のプログラムをご参照ください。
 
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韓国・朝鮮文化研究会第13回研究大会
 
日時:2012年10月27日(土) 10:00~17:30
 
□ プログラム
10:00~12:00 一般研究発表(1)
 文聖姫「北朝鮮における社会主義計画経済と市場化の融合の可能性」
 中尾道子「東京藝術大学附属図書館蔵「中枢府重修宴契会図」の絵画史的位置」
 崔蘭英「領選使派遣から見る1880年代初頭における朝鮮と清との交渉」
12:30~13:00 会員総会
13:10~13:50 一般研究発表(2)
 神野知恵「農楽の「クッ文化」の伝承と再創造:高敞農楽伝授館と学生サークルにおける2006年からの参与研究」
14:00~17:30 シンポジウム「アリランをめぐる音・ことば・語り」(企画:植村幸生、司会:野村伸一)
 研究報告
  植村幸生「〈アリラン〉の複数性:統合と葛藤」
  山内文登「東アジアの上 演的近代とアリランの位相:音声・翻訳・媒体」
  林慶花「忘れられた冷戦下の〈アリラン〉」
 総合討論
18:00~20:00 懇親会(会場:美術学部大学美術館内、大浦食堂)
 
発表・報告要旨は、韓国・朝鮮文化研究会ウエブサイトに掲載されています。
 
□ 費用
大会参加費 1,000円。
懇親会費 (有職者)4,000円/(学生他)2,500円
 
□ 問い合わせ先
韓国・朝鮮文化研究会第13回研究大会委員会
13taikai@askcs.jp
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