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【国立民族学博物館】国際シンポジウム「漢族社会におけるヒト、文化、情報の移動」(11/3-4)開催のお知らせ(学会後援)

2012.10.26

日本文化人類学会より、国際シンポジウムのお知らせです。

 
 

 
国立民族学博物館主催国際シンポジウム
「漢族社会におけるヒト、文化、情報の移動―人類学的アプローチ」
 
日時: 2012年11月3日(土)~4日(日)
 
会場: 国立民族学博物館 第4セミナー室 
 
後援: 日本文化人類学会
 
使用言語: 日本語、中国語(同時通訳あり)
 
プログラム: 国立民族学博物館のウェブサイトもご覧ください。
 
11月3日(土)
10:30~12:00 
    館長挨拶: 須藤健一(国立民族学博物館長)
    趣旨説明: 田村克己(国立民族学博物館教授)
    基調講演: 鄧暁華(アモイ大学教授)(姓は登におおざと)
 
第1セッション「中国漢族と国際ネットワーク」 
 
座長: 瀬川昌久(東北大学教授)
 
13:00~13:40 兪雲平(アモイ大学准教授) 
「移民のエスニック・アイデンティティと地域アイデンティティ―福建省松坪華僑農場を例に」
(中国語題目「移民的族群認同与地域認同―以福建松坪華僑農場為例」)
 
13:40~14:20 河合洋尚(国立民族学博物館機関研究員)
「客家都市の建設―梅州市における華僑ネットワークと景観創造」
 
座長: 韓敏(国立民族学博物館教授)
 
14:30~15:10 川口幸大(東北大学准教授)
「香港から国内都市部へ―移動ベクトルの現在」(仮)
 
15:10~15:50 稲澤努(東北大学教育研究支援者)
「広東の一地方都市における『香港』の役割」
 
16:00~17:00 コメント、質疑応答
コメンテーター: 志賀市子(茨城キリスト教大学)、飯島典子(広島県立大学准教授)
 
11月4日(日)
 
第2セッション<東南アジア華僑における中国> 
 
座長: 韓敏(国立民族学博物館教授)
 
10:00~10:40 櫻田涼子(京都大学GCOE研究員)
「華字紙『星州日報』創刊時の東南アジア華僑と中国本土の関係」
 
10:40~11:20 陳碧(玉林師範大学准教授)
「現代中国廂団体と脱地域文化交流―シンガポール道教総会およびその廟会員の活動を例に」
(中国語題目「当代華人廂宇宗教団体与跨地域文化交流―新加坡道教総会及其宮廟会員活動為例」)
 
11:30~12:10 呉雲霞(広東外語外 貿大学講師)
「ベトナム北部における村落民俗の中国記憶」
(中国語題目「越南北部的郷村民俗展演的中国記憶」)
 
12:10~13:10 総合討論 
座長: 田村克己(国立民族学博物館教授)
コメンテーター: 末成道男(国立民族学博物館客員教授)、瀬川昌久(東北大学教授)
 
16:40~16:50 
    閉会の挨拶: 塚田誠之(国立民族学博物館教授)
 
備考:
要参加申し込み。
 
・研究者のみ申し込み可。
・E-mailまたは往復ハガキにて「国際シンポジウム『漢族社会におけるヒト、文化、空間の移動―人類学的アプローチ』参加希望」と明記の上、 1.住所、2.氏名(ふりがな)、3.電話番号、4.参加予定日(両日/1日目のみ/2日目のみ) を記入し、下記問い合わせ先に送付。
・申し込みは前々日まで受け付ける予定だが、定員に達した時点で締め切り。
・携帯電話のメールによる申し込み不可。
 
問い合わせ先:
    国立民族学博物館
        〒565-8511 吹田市千里万博公園10-1
        E-mail: kawaihironao@idc.minpaku.ac.jp
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