Lab News
研究室ニュース

「火のまつり」と「水俣環境大学院シンポジウム」のご案内

2012.08.28

水俣病センター相思社より、以下2点に関するお知らせです。

(1)「火のまつり」の御案内とボランティア募集
(2)「水俣環境大学院・リサーチパーク構想シンポジウム」のご案内


(1)「火のまつり」の御案内とボランティア募集

水俣市では、毎年「火のまつり」を行っています。
この行事は、水俣病で犠牲になった全ての生命に祈りを捧げ、
併せて地域の再生を願い、その思いを炎に託す、市民協働の行事です。
平 成6年から始まり、本年度で17回目になります。
また、火のまつりでは参加はもちろんですが、
準備などを一緒にやってくださるボランティアも併せて募集しています。

(日時)平成24年9月22日(土)午後6時30分~8時00分
    ※荒天時は翌日に延期)
(場所)エコパーク水俣(水俣湾埋立地)親水護岸にて
(主催等)主催:火のまつり実行委員会 
     共催:水俣市 
     後援:熊本県、水俣市教育委員会 
(事務局)水俣市環境モデル都市推進課

開催当日に会場づくりなど準備(軽作業)を
 一緒にやってくださるボランティアを募集しています。
 ご協力いただける方は、事前に事務局までお問い合わせください。

(問合せ先)
  火のまつり実行委員会事務局(水俣市環境モデル都市推進課)
  電話:0966-61-1612
  
*****************

(2)「水俣環境大学院・リサーチパーク構想シンポジウム」のご案内

新たな知的共創空間 〈水俣〉創造への挑戦 
~国際公共財<MINAMATA>をいかに捉えるか~ 

わが国公害の原点とされる水俣病の発生から半世紀が過ぎた今日、
環境汚染は世界各地で深刻さを増し、福島第一原発事故も水俣病と
同様の道のりを歩み始めている。 
私たちは過去の悲劇に何を学んできたのだろうか。
環境問題をどのように捉え、環境被害にどう対処し、
汚染地域の環境再生や復興にどう取り組めばよいのだろうか。 
水俣の地に厚く堆積する過去から未来へと連なる貴重な知見は、
人類が賢明な未来を拓くためには欠かせない社会資源である。 
水俣を国際公共財として捉え、汚染防止や被害地域の
再生・復興を図る理論・モデルを学知化、体系化し、
国内外に発信しようとする研究者、市民、行政の
新たな共創的挑戦が、今始まろうとしている。 

<水俣環境大学院・リサーチパーク構想シンポジウム >
(日時)平成24年 9月17日(月・祝) 14:00~17:00 
(場所)慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
(対象者)水俣や水俣での研究・教育活動に関心のある方や、
     福島第一原発事故を始めとする国内外の環境問題に
     関心のある方は、是非ご参加ください。 
(参加費)無料です。
(申込)FAXまたE-mailでお申込みください。 
    水俣市役所 企画課政策推進室
E-mail kikaku@city.minamata.lg.jp 
FAX 0966-62-0611


*****************

※HPのごんずいブログより、
相思社の日常が見られます♪
http://www.soshisha.org/jp/

*****************
一般財団法人 水俣病センター相思社
〒867-0034 熊本県水俣市袋34番地
電話 0966-63-5800/FAX 0966-63-5808
ウェブサイト http://www.soshisha.org/
ごんずいブログ http://soshisha.blog59.fc2.com/
E-mail  info★soshisha.org
          (★を半角@に変更してください)

« 前のページに戻る