慶田研究室ニュース

【VAF】2018年2月25日(日)「アフリカン・ポップス(大阪)」

VAF経由で以下のお知らせが届いています。

文化人類学者が語り演じるアフリカン・ポップス!<第3 弾>(大阪) 
~現場で体感したアフリカ文化を伝えます~ 
 
アフリカのポップスをテーマに研究をすすめている文化 人類学者が集まって立ちあげた「アフリカン・ポップス! 研究会」主催のイベントを開催します。文化人類学者自身 が「パフォーマー」となってアフリカのポップスやサウン ド・スケープを自由な形式で表現し伝達するイベントです 。その目的は、アフリカの生きた音楽文化を、研究者のみ ならず一般の人々を含む幅広い層に向けて発信し、そのヴ ァイブを感じてもらうことです。 
中心メンバーは松平勇二(ジンバブエ、ショナのンビラ研 究)、矢野原佑史(カメルーン、ヒップホップ研究)、川 瀬慈(エチオピア、映像人類学)、鈴木裕之(コート・ジ ヴォワール、ギニア、グリオ研究、恋する文化人類学者) の4名。時にゲスト・パフォーマーも加え、2016年、 2017年と、東京、名古屋、京都で開催してきました。 
2018年は1月21日の東京イベントを皮切りに、今回 の大阪、さらに3月17日には沖縄で開催する予定です。 大阪イベントでは、4名のオリジナル・メンバーによる新 趣向の発表=パフォーマンスに加え、中川千草(ギニア) と菅野淑(セネガル)のダンスを披露します。もちろん、 鈴木の妻でもあるアフリカ人歌手ニャマ・カンテの歌もた っぷり聴かせます。 
研究者のみならず、アフリカ音楽に関心のある方すべてに 参加していただきたいと思います。 
 
日時:2018年2月25日(日) 15:00~18: 00 
会場:マルコノスタルジ 
大阪府大阪市北区中津6-13-31 丸甲倉庫54号(☎ 06-6147-9733) 
阪急中津駅徒歩7分、地下鉄中津駅徒 歩8分
アクセス:<阪急中津駅から>改札を出て左手へ。阪急神  戸線の高架を左手に線路沿いを西へ直進。右手に「やなぎ  屋クリーニング」のある角で左折し、高架下へ。線路下を  通過し、その次の道路の高架下、右手に入ると左側に会場  あり)。
<地下鉄中津駅から>2番または5番出口から地上へ。セ  ブンイレブンの角から三菱東京UFJ、郵便局方向へ直進  。JRの高架をくぐり、左折して線路を左手に南下すると  阪急中津駅に到着。右折して公園と線路の間を直進し、あ  とは上記参照。
 
プログラム:
15:00 イントロ~アフリカン・ポップスの歴史「  ワールドミュージックはどうやって始まった?」<鈴木裕之>(国士舘大学)
15:15 映像作品上映「ドゥドゥイエ―禁断の夜」<川瀬慈>(国立民族学博物館)
15:45 ンビラ音楽の伝統性とは何か―憑依儀礼に  おける演奏技術の多様化<松平勇二>(日本学術振興会)withメポ  (ジンバブエ音楽)
16:15 休憩
16:30 ミニ・フィルム「アビジャン女性のファッ  ション(仮題)」<鈴木裕之>
16:45 セネガル・ギニア、音のある場の楽しみ方  <中川千草>(龍谷大学)・<菅野淑>(愛知淑徳大学)
17:15 グリオと人類学者の夫婦ライヴ<ニャマ・カ  ンテ+鈴木裕之>
17:30 マンデ+DJセッション<ニャマ・カンテ  +矢野原佑史>(京都大学)
 
参加費:2000円+1ドリンク(一般)、1500円+  1ドリンク(学生)、小学生以下無料
 
事前申込:定員40名(一部スタンディング)。座席の必  要な方はあらかじめご連絡ください。参加希望者氏名(複  数名も可)、メールアドレス(複数の場合は代表者)を記  載の上、mbira[at]ugmatsuhira.com([at]を@に変換してください)に  メールをお送りください。なお、残席がある場合は当日受  付も可です。
問合わせ:mbira[at]ugmatsuhira.com([at]を@に変換してください)
主催:アフリカン・ポップス!研究会
後援:日本アフリカ学会関西支部

 

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