慶田研究室ニュース

【日本文化人類学会】2018年2月17日(土)地域研究コンソーシアム(JCAS)次世代ワークショップ 「交歓と境界:東ユーラシア、モンゴルとテュルクにおける宴、酒、ことばをめぐって」

日本文化人類学会経由で以下のお知らせが届いています。

地域研究コンソーシアム(JCAS)次世代ワークショップ
「交歓と境界:東ユーラシア、モンゴルとテュルクにおける宴、酒、ことばをめぐって」
 
日時:2018年2月17日(土)12:50~
場所:東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 大会議室(303)
共催:東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所/地域研究コンソーシアム(JCAS)
企画代表:寺尾萌(首都大学東京大学院)
アドバイザー:風戸真理(北星学園大学)
 
◆プログラム
 
・12:50 趣旨説明 寺尾萌(首都大学東京大学院)
 
・13:00 セッション1 現代モンゴル・テュルクの宴 
寺尾萌(首都大学東京大学院)
「モンゴルの宴と交歓:婚姻儀礼における両家訪問を事例に」
吉田世津子(四国学院大学)
「『新しい時代』の宴:クルグズスタン・結婚披露宴に見る世代と変化」
 
・14:10 セッション2 宴にみえる文化的境界 
伊賀上菜穂(中央大学)
「ブリヤート共和国ロシア人古儀式派教徒の追善供養と酒」
阿部朋恒(首都大学東京大学院)
「中国雲南省のハニ族における儀礼と食の変容」
 
・15:20 セッション3 会話と境界 
中村瑞希(筑波大学大学院)
「日常と非日常をへだてる言語:ウズベク人社会における二言語使用を事例に」
堀田あゆみ(日本学術振興会特別研究員)
「“歓待”の舞台装置としてのゲル:モンゴル遊牧社会における他家訪問の事例から」
 
・16:30 コメント 
風戸真理(北星学園大学短期大学部)
桜間瑛(日本学術振興会特別研究員)
三浦哲也(育英短期大学)
        
・17:30 総合討論 
 
・18:30 閉会の辞 
 

 

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