慶田研究室ニュース

【文化人類学】2018年2月11日(日) アイヌ遺骨・副葬品のゆくえ 返還をめぐる科学・文化復興・尊厳の言説(九州大学比較社会文化研究院・シンポジウム)

九州大学比較社会文化研究院 シンポジウム
アイヌ遺骨・副葬品のゆくえ 返還をめぐる科学・文化復興・尊厳の言説
【日時・会場】
2018年2月11日(日)
開場13:00-閉場18:00
場所︓JR 博多シティ 9F 会議室2
※プログラム詳細はチラシをご覧ください。
※チラシPDFはこちらからダウンロードしていただけます。遺骨返還Symposium flyerA4size1.pdf
 
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チラシの左上2枚の写真は本研究室でもしばしば言及する「イシ」関連の写真ですね。九州大学の太田好信先生の司会・問題提起による標記のシンポジウムが開催されます。是非、足を運びましょう。 文化人類学はどのような理由から、またどのような仕方でアイヌ遺骨問題に関わるのでしょうか。また、考古学や自然人類学は?これらは特定の学問内の問題ではなく、分野横断的であり、最終的には国民的課題であることが示されるでしょう。登壇者も充実した顔ぶれで参加の価値あり!
(慶田:当日は聴講する予定です)
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