慶田研究室ニュース

【日本アフリカ学会】2018年1月27日@上智大学「アジア・アフリカにおける諸宗教の関係の歴史と現状」プロジェクトのワークショップ

日本アフリカ学会経由で、以下のお知らせが届いています。

上智大学/早稲田大学「アジア・アフリカにおける諸宗教の関係の歴史と現状」研究会2017年度ワーク ショップ
 
・主催:上智大学イスラーム研究センター、 共催:早稲田大学イスラーム地域研究機構 
 
「アジア・アフリカにおける諸宗教の関係の歴史と現状」プロジェクトのワーク ショップを、下記のプログラムで開催いたします。アジア・アフリカ諸国では、しばしば宗教的問題が政治的紛争となり、社会 文化的緊張を高めたりする。その原因を追究していくと西欧の植民地支配の宗教政 策や西欧の影響を受けた近代化政策が背景となっている場合も多い。本ワークショップでは、植民地支配下、あるいは西欧的な近代化過程ですすめら れた宗教政策が今日のアジア・アフリカの宗教問題にどのような影響を与えている のか、という視点から、スーダン、ウガンダ、リビア、アフガニスタンの4か国の 事例を比較しながら検討いたします。ぜひご出席ください。
 
*会場準備の都合上、ご参加いただける方は1月25日(木)までにasia-africa[at]sophia.ac.jp([at]を@に変換してください) 宛てにメールをお願いいたします。
 
 
・日時:2018年1月27日(土)13 :00-18 :30
・報告: 
登利谷正人(上智大学)
「アフガニスタンにおける近代化・国民統合政策の展開:英領インド政府とインド・ムスリムとの関係を中心に」
飛内悠子(中央学院大学)
「植民地化と宣教師団:英 国教会宣教協会アッパーナイル教区の歴史から見るウガンダ―南スーダン国境地帯」
小林周(日本エネルギー経済研究所)
「現代リビアにおけるイスラーム主義運動と諸政策:イタリアによる植民地支配の影響」
モハメド・アブディン(学習院大学 )
「スーダンにおけるイスラーム主義の台頭の歴史的背景:19世紀末のマフディーと20世紀末のトラービ革命の比較検討」 
 
・会場:上智大学「市ヶ谷」キャンパス研究棟6F会議室
 
*四谷ではございませんのでご注意ください。
*正門を入ってすぐ右手の建物です。エレベーターは5階までですので、5階から6階へは階段をご利用ください。
 
多数の方々のご参加をお待ちしております。

 

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