慶田研究室ニュース

【日本アフリカ学会】11月16日 第230回アフリカ地域研究会「ドイツと旧アフリカ植民地との「特別な」関係 ―遺骨返還問題を事例として―」

日本アフリカ学会経由のお知らせです。

第230回アフリカ地域研究会のご案内
日 時:2017年11月16日(木)15:00 ~ 17:00
場 所:京都大学稲盛財団記念館3階中会議室(京都市左京区吉田下阿達町46)
演 題:ドイツと旧アフリカ植民地との「特別な」関係 ―遺骨返還問題を事例として―
講 師:小田 博志(北海道大学大学院文学研究科・教授)
要 旨:西洋列強によるアフリカ分割は1884-5年のベルリン会議で決定的となった。その頃、植民地住民の骨を対象とする形質人類学研究が活発になり、ドイツ領南西アフリカ(現・ナミビア)などから数多くの人骨がベルリンに集積した。近年その返還・帰還の要求が旧植民地側から出されるようになっている。ポストコロニアルなこの問題が、ドイツ社会に何を投げかけているのか、また日本との関連は何かについて考察したい。
 
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共催:日本アフリカ学会関西支部、日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究(S)「「アフリカ潜在力」と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望す る総合的地域研究」(代表:松田素二[京都大学])
 
稲盛財団記念館併設の駐車場は、一般の方の駐車スペースは設けておりません。
ご来館の際には、公共の交通機関をご利用下さいますよう、
宜しくお願い申し上げます。
 

 

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