慶田研究室ニュース

【アフリカ学会】関西支部 2017年度第5回例会のご案内

日本アフリカ学会経由のお知らせです。


関西支部 2017年度第5回例会のご案内をいたします。
奮ってご参加ください。 梶 茂樹
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日本アフリカ学会関西支部2017年度第5回例会
(京都大学アフリカ地域研究資料センターと共催)
 
日 時: 2017年11月16日(木)15:00 ~ 17:00
場 所: 京都大学稲盛財団記念館3階中会議室
   (京都市左京区吉田下阿達町46)
演 題: ドイツと旧アフリカ植民地との「特別な」関係 ―遺骨返還問題を事例として―  
講 師: 小田博志(北海道大学大学院文学研究科・教授) 
要 旨: 西洋列強によるアフリカ分割は1884-5年のベルリン会議で決定的となった。その頃、植民地住民の骨を対象とする形質人類学研究が活発になり、ドイツ領南西アフリカ(現・ナミビア)などから数多くの人骨がベルリンに集積した。近年その返還・帰還の要求が旧植民地側から出されるようになっている。ポストコロニアルなこの問題が、ドイツ社会に何を投げかけているのか、また日本との関連は何かについて考察したい。

 

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