慶田研究室ニュース

【文化人類学会】FGMのエスノグラフィーに関する研究会開催のお知らせ

文化人類学会経由でAA研の椎野若菜さんよりお知らせです。
 


11月2日に下記の研究会を行ないます。平日の午後ですが、ご都合があいましたら、ぜひお越しください。

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ウガンダ・マケレレ大学社会科学研究科(社会学・人類学) の若手研究者,クリス・オペセン氏が,ケニア・ ウガンダの
国境周辺にくらすポコットの人びとの村落にて行った長期の参与観察にもとづく調査からFGMの現在について発表します。

 日時:2017年11月2日(木) 15:00–17:00
 場所:東京外国語大学AA研304
 http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/ about/access

    演題:Is Female Genital Modification (FGM) a Development Issue in Africa?: Evidence Based Analysis from the Pokot Kenya-Uganda        Border Ethnography

    演者:Chris C. Opesen(PhD Fellow (Social Anthropology) and Assistant Lecturer, Department of Sociology & Anthropology, School of        Social Sciences, Makerere University)

 コメンテイター:中村香子(京都大学)

    ポスター  http://www.aa.tufs.ac.jp/documents/sympo_ws/fgm_poster20171102.pdf

    使用言語:英語
    参加費:無料
    事前申し込み:不要
    連絡先: 椎野若菜 wakana​[at]aa.tufs.ac.jp(@を[at]におきかえています)

  共催
      平成29年度ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ( 牽引型)「女性研究者による国際共同研究」,「『 アフリカ潜在力』と現代世界の困難の 克服:人類の未来を展望する総合的地域研究」(科研基盤(S)) 課題番号:16H06318 ジェンダー・セクシュアリティ班

 

  後援
    現代アフリカ地域研究センター


 


 

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