慶田研究室ニュース

【文化人類学会】<グローバリゼーションの反動による他者排斥型ナショナリズムの研究>連続公開セミナー

静岡県立大学の湖中真哉先生より、日本人類学会経由で以下のお知らせが届いています。

この度、本学大学院国際関係学研究科附属グローバル・スタディーズ研究センターでは、10月2日(月)より、全9回の連続公開セミナー<逆流し始めたグローバリゼーション: 今なぜ世界各地で他者が排斥されるのかを考える>を開催致します。
 
【開催趣旨】※セミナーHPより抜粋
なぜ、他者排斥型ナショナリズムが、現在、世界で同時多発的に起こっているのでしょうか。こうした動きは、グローバリゼーションとどのように関係しているのでしょうか。こうした動きを踏まえると、わたしたちは、今後さらにグローバリゼーションを推進すべきなのでしょうか、それとも行き過ぎたグローバリゼーションを阻止すべきなのでしょうか。それとも現状とは異なる別のグローバリゼーションの在り方を展望してみるべきなのでしょうか。そして、対等な市民レヴェルにたって他者との共生を目指す(multiculturalism from below)人文・社会科学の新たな課題とは何でしょうか。こうした課題について、皆さんと一緒にいっしょに考えてみたいと思います。

 

詳細につきましては、下記ウェブページをご参照下さい。フライヤーもダウンロードすることができます。

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