慶田研究室ニュース

【文化人類学会】10.26@13:30~北大低温研「子育て、ライフイベントとフィールドワーク」イベント開催のお知らせ

文化人類学会経由でお知らせです。



子持ちになったフィールドワーカーは、どうやってその「職業」 をつづけられるだろうか?男親、 女親であることで何がちがうだろう。
実際にフィールドという現場に連れて行こうとする人もふえてきた なか、子どもの年齢によってどんな対処が必要だろうか?
フィールドワーカーと家族との関係は?親の介護、 職場での立場との関係は。
フィールドワーカーにまつわるライフイベントとジェンダー、 保育園問題など参加者とともに考えるイベントにしたいです。
ご興味のある方、ご参加下さい。

https://freshu.ist.hokudai.ac. jp/archives/6233/

https://www.facebook.com/ events/337324020063305/?ti=icl


​​日時:2017年10月26日(木) 13:00〜16:30

場所:北海道大学低温科学研究所 講堂(札幌市北区北19条西8丁目)
   札幌市営地下鉄南北線北18条から徒歩10分
   http://www.lowtem.hokudai.ac. jp/access.html

対象:フィールドワーカー、フィールドワークに興味がある学生、研究とライフイベントとの 両立について知りたい研究者・学生。他大学から、どなたでも参加ください。​​

プログラム

​13:00〜 開場​
13:30~

久世濃子(国立科学博物館/日本学術振興会特別研究員(RPD)
  「海外での子連れフィールドワーク」

椎野若菜(東京外大アジアアフリカ言語文化研)
  「子連れフィールドワークの調査スタイル: 現地の幼稚園にいれてみる」

長堀紀子(北海道大学人材育成本部女性研究者支援室)
  「研究者を研究する?女性研究者支援の立場から」

蔦谷匠(京都大大学院理学研究科/ 日本学術振興会特別研究員PD)
  「ヒトの授乳・離乳から見据える生物と文化の齟齬」

的場澄人(北海道大学低温科学研究所)
  「オジサン世代のライフイベントとフィールドワーク」

フロアディスカッション
・学振特別研究員の「保活」について
​・科研で子連れ調査する場合​
・その他、話し合いたいこと募集中


パンフレットはこちら
http://www.lowtem.hokudai.ac. jp/symposium/20171026b.pdf

 

 

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