慶田研究室ニュース

【アート人類学・熊本】CAMK開館15周年「誉(ほまれ)の熊本展」09.16-11.26

熊本市現代美術館にて、開館15周年を記念して「誉のくまもと展」
が開催されます。展示会関連イベントも逐次開催されます。
ぜひ足をお運びください。(堀池)

以下、熊本市現代美術館HP(http://www.camk.or.jp/event/exhibition/homare/
より抜粋です。

熊本城、生人形、肥後六花、石牟礼道子…最新の現代美術が出会う、
熊本の過去と未来本展では、国際的に活躍する現代美術作家達が
「熊本城」や「生人形」、「肥後六花」、「石牟礼道子」など
「熊本ならでは」のテーマに取り組んだコミッションワークから、
当館が開館より調査研究を続ける生人形の新発見作品・資料までを
幅広くご紹介いたします。熊本地震のみに留まらず、全国で頻発する
災害、「広島」、「水俣」、「3.11」などを現代美術家達の視点を
通じて検証し、人間の尊厳と調和を根本として提案される新しい美と
新しい価値観を通じて、災害からの文化的復興をのぞみ、槌音響く
いまの私たちの熊本とその先の未来にある無限の可能性を感じて
いただけますと幸いです。

出品作家(五十音順)
石内都、石川直樹、稲原豊命、今田淳子、江島栄次郎、大串誠寿、
鈴木淳、瀧下和之、寺田克也、長尾紀壽、秀島由己男、平田郷陽、
深浦春・小川マス・中島千壽、宮島達男、安本亀八


 

ニュース一覧に戻る