慶田研究室ニュース

【文化人類学会】エジプト映画『ヤギのアリーとイブラヒム』上映会のお知らせ

文化人類学会経由でのお知らせです。
詳細は以下の通りです。(高貝)

 
国立民族学博物館現代中東地域研究研究拠点で、早稲田大学文学学術院と共催して、9月2日(土)にシェリーフ・エル=ベンダーリー監督をお招きの上、エジプト映画『ヤギのアリーとイブラヒム』の上映会が開催されます。なお9月9日(土)に、国立民族学博物館でも上映会を開催いたします。
 
ヤギ.png
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【日時】 2017年9月2日(土) 15:00~18:00(14:30開場) 
【参加資格】どなたでもご参加いただけます(参加無料・申込不要・先着350名) 
 
【プログラム】
1.趣旨説明 相島葉月(国立民族学博物館准教授) 
2.映画『ヤギのアリーとイブラヒム』上映 (本編:アラビア語・手話/字幕:英語・日本語)
3.シェリーフ・エル=ベンダーリー監督に聞く 
 大稔哲也(早稲田大学文学学術院教授/中東・イスラーム研究コース主任)
4.総合討論 (日本手話通訳および英語・日本語逐次通訳付)
 
【上映作品のあらすじ】
エジプトは29歳以下が人口の60%を占める若者の国である。彼らの悩みは就職と結婚。『ヤギのアリーとイブラヒム』は、白く美しい子ヤギを「婚約者」とするアリーと耳鳴りに悩む音楽家イブラヒムが、ひょんな事情からヤギを連れて旅に出るロードムービーである。最終的に人びとはこの子ヤギに救いを見出す。
 
【問合せ先】
早稲田大学文学学術院中東・イスラーム研究コース(担当:大稔哲也)
mid-east.islam★list.waseda.jp(メール送信時は★を@に変えてからお送りください。)
 
 
【ウェブサイト】
 
【主催】人間文化研究機構基幹研究プロジェクト「現代中東地域研究」国立民族学博物館拠点 
【共催】早稲田大学文学部・文学研究科 中東・イスラーム研究コース 
【協力】国立民族学博物館日本財団助成手話言語学研究部門(SiLLR)
【後援】笹川平和財団、科学研究費助成事業基盤研究(B)「中東地域における民衆文化の資源化と公共的コミュニケーション空間の再グローバル化(代表:西尾哲夫)」
 

ニュース一覧に戻る