慶田研究室ニュース

【VAF】 展覧会『場所をつくる旅』のお知らせ

Visual Anthropology Forum経由のお知らせです。

7月22日(土)から8月20日(日)まで、岐阜県美術館にて『場所をつくる旅』と題した展覧会が開催されます。
詳細は以下の通りです。(高貝)

展覧会『場所をつくる旅』
 
 主催:情報科学芸術大学院大学[IAMAS] 岐阜県美術館
開催日:7月22日(土)~8月20日(日)10:00 - 18:00(最終入場17:30)※月曜日は休館
    8月18日(金)は20:00まで開館(入場は19:30まで)
観覧料:一般 330円、大学生 220円、高校生以下無料
 場所:岐阜県美術館 展示室3
   
 
展示について:
 
「いま、ここ」にいくつもの場所が重なっている。「岐阜県美術館」は日本の、岐阜の、美術館という場所。さらに絵の中にはたくさんの「場所」が描かれていて、美術館は無数の「場所」の収蔵庫と言えそうだ。ここで明治時代の洋画家、山本芳翠が描いた沖縄の海岸風景『琉球漁夫釣之図』と出会った。この絵が描かれた場所を訪れ、音を録り、その絵に重ねてみようと思う。風景画の音によるアップデート。明治時代の沖縄で芳翠によって描かれた絵、そして2017年にその音を探す旅。そのような旅の重なりからどのような「場所」が立ち現れることになるだろうか。
 
 
岐阜県美術館が所蔵する、明治時代の洋画家 山本芳翠が描いた『琉球漁夫釣之図』をもとに作品展示を行います。
合わせてゲストをお迎えし、トークイベントを開催いたします。
7月22日(土)管啓次郎さん(詩人、比較文学者)、小林昌廣さん(身体論)
7月23日(日)伊村靖子さん(芸術学)
7月30日(日)川瀬慈さん(映像人類学)
8月11日(金)松井茂さん(詩人)、柳沢英輔さん(フィールドレコーディスト)
 
 
詳細については以下のウェブサイトをご覧ください。
 
 
みなさまのご来場をお待ちしております。
それではどうぞよろしくお願いいたします。
 
情報科学芸術大学院大学(IAMAS)・前林明次

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