慶田研究室ニュース

【研究室】2016年度・慶田ゼミ活動紹介

 
今年度の慶田ゼミは新しい仲間を2名迎えスタートしました!
前年度も社会調査実習をはじめ様々なイベントをしてきた慶田ゼミですが、いくつかの試みが新聞記事等に取り上げられました。今回はゼミのメンバーが取り上げられた記事等について紹介したいと思います。
 
新聞
実習関係、また慶田ゼミ生が取上げられた新聞記事についてご紹介します。
気になる方はそれぞれの新聞のバックナンバーを是非ご覧ください。
 
熊本日日新聞(2016.11.4掲載)に、慶田ゼミ所属、現在修士課程2年の松永由佳さんについての記事が掲載されています。松永さんは東京で看護師として4年間働いたのち、2年間タンザニアのネワラという地域でJICAとして医療活動に従事していました。その時、感じた日本とタンザニア、二つの医療現場の環境の違いについて記事の中では語られています。記事ではタンザニアで奮闘していた松永さんが現地の人から「ポーレ・ポーレ(ゆっくり、ゆっくり)」とアドバイスを受けた話しが語られています。時間の捉え方の違いが興味深いエピソードです。
 
2016.9.24~9.28に行った松浦先生(社会学)・慶田先生指導による社会調査実習が、有明新聞(2016.9.28掲載)熊本毎日新聞(2016.9.29掲載)に取上げられました。
慶田ゼミからは増成晶子さん、小松美波さんがインタビューを受けています。
朝日新聞(2017.3.18掲載)には、報告書をインタビュー対象者に発送する作業の様子が取材され、堀池陽子さんが取材を受けています。
三人とも初めてのことで緊張気味な様子でした。
<社会調査実習関連リンク>
 
 
写真
慶田ゼミでは2015年度から、理論面、技術面、さまざまな形で写真について理解を深めてきました。写真家・野中先生による基礎技術の指導を受け、写真についての論文を読み、実際に撮影に出かけ練習を積み重ねてきました。それまでなんとなく撮っていた写真を考えながら撮ることで質が変わった気がします。そうした、訓練の成果もあってか慶田ゼミ関係者の撮影した写真がいくつか印刷物に使用・掲載されました。今回はその成果についてご報告します。
 
先日刊行された『大学的 熊本ガイド―こだわりの歩き方』(熊本大学文学部 編 松浦雄介 責任編集)の表紙・口絵に慶田先生、松永さん、高貝尚加さん、田口の撮影しが撮影したものが使用されています。
こちらの本には香室結美先生の執筆された章もあります。詳しくは以下関連ページへ。
R0000665.jpg R0000618.jpg
(熊本市内 慶田撮影)            (熊本市内 慶田撮影)             
IMG_7569.JPG IMG_7097.JPG
(熊本市内 松永撮影)            (熊本大学 松永撮影) 
DSC_2553.JPG IMG_7148.JPG
(熊本市内 田口撮影)            (熊本市内 高貝撮影)
※敬称略 ※写真は刊行物の表紙、口絵に使用されたものの他に表紙案・口絵案に挙っていたものです 
 
3/20(祝・月)に行われた社会調査実習成果報告会、併せて3/20~4/2まで行われた写真展について朝日新聞(2017.3.31掲載)に掲載されました。記事には慶田ゼミから慶田先生、ジョシュア・リカード先生、香室先生、増成さん、田口の写真も載っています。
慶田ゼミでは今回の写真展を見据えてゼミ生たちと写真撮影の演習を行ってきました。努力の甲斐あって、朝日新聞の記者の方からも報告会当日は写真についてお褒めの言葉もいただけました。
今年度も写真術と撮影技術の両方に取り組んでいく予定です。また、写真関連のみならず、様々なイベントの様子をアップしていきます。(田口由夏)
<昨年度の写真撮影に関する演習>
 
 
0319_original.jpg DSC_8420(香室結美).JPG
(三池鉱 増成撮影)                                         (宮原鉱 香室撮影)
DSC_0418(ジョシュア・リカード).jpg   DSC_8221(香室結美).jpg   DSC_8203.jpg
(万田鉱 ジョシュア撮影)   (万田鉱 香室撮影)            (万田鉱 香室撮影)
 

ニュース一覧に戻る