慶田研究室ニュース

【日本文化人類学会】2016/11/06(日)「現代社会における人文・社会科学とは何か―文化人類学からの応答の試み」シンポジウム * 慶田先生発表「『カウンターポイント』としての人文・社会科学の実践に向けて」

文化人類学会経由でのお知らせです。慶田先生が発表されます。

現代社会における人文・社会科学とは何か―文化人類学からの応答の試み
 
日時:2016年11月06日(日)13:00~18:00 (開場12:30)
 
場所:福岡市西区早良区西新2-16-23 九州大学・西新プラザ 会議室A・B [アクセス]
   福岡市市営地下鉄・西新駅より徒歩10分~15分
 
開催趣旨:
人文・社会科学系諸学の社会的存在意義が問われている昨今、本シンポジウムは、人文・社会科学とは
何かという問いに対し、人文・社会科学全体の過去と現在とを見渡し、この問いに文化人類学から応答
しようという試みである。
 
プログラム:
13:00-13:10 太田好信(九州大学大学院・比較社会文化研究院・教授)「シンポジウムの趣意説明」
13:10-13:35 太田好信「人文・社会科学のヴィジョンを描くための第一歩」
13:35-14:00 浜本満(九州大学大学院・人間環境学研究院・教授)「局留めのメールに受け取り手はいるのか」
14:00-14:25 慶田勝彦(熊本大学・文学部・教授)「『カウンターポイント』としての人文・社会科学の実践に向けて」
14:25-14:40 休憩
14:40-15:05 古谷嘉章(九州大学大学院・比較社会文化研究院・教授)「地球社会統合科学府と物質性の人類学」
15:05-15:30 清水展(京都大学・東南アジア研究所・教授)「ポール・ファーマーと中村哲―医療人類学の活動から社会批評・建設へ」
15:30-15:55 山本真鳥(法政大学・経済学部・教授)「ジェンダー概念より切り結ぶ人文・社会科学」
15:55-16:20 吉見俊哉(東京大学大学院・情報学環・教授)「シンポジウム全体の総括とコメント」
16:20-16:45 登壇者からディスカッサント、ならびに他の登壇者の発表に対するコメントや質問への応答    
16:45-17:00 休憩
17:00-18:00 フロアとの質疑応答(事前配布した質問用紙にもとづく)
 
司会:波平恵美子(お茶の水女子大学・名誉教授)
 
備考:公開で開催されます。どなたでも自由にご参加ください。
   事前申込不要、参加費無料。
 
連絡先・お問い合わせ:コチラ
 

シンポジウム.2016.jpg

シンポジウム2016.pdf

 

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