≪2016年≫  
5月22-6月24日 スウェーデンのウメオ大学で在学研究を行いました。
   
3月21日 熊本大学拠点形成研究「心の可塑性研究ユニット」若手の研究発表会を開催しました。       
≪2015年≫  
10月 Society For Neuroscienceで 鈴木 麻希さん(ポスドク) と 川越 敏和君(D3)がポスター発表しました。
   
9月22-24日 日本心理学会 第79回大会で科研費シンポジウムを開催しました。
   
9月 川越 敏和君(D3)の論文がFrontiers in Aging Neuroscienceに掲載されました。
   
9月9日 「熊本元気塾」にて講演をします。
  「ライフスタイルと脳の働き〜超高齢化社会を生き抜くために」熊本市流通情報会館にて。
  詳細はこちら。
 
8月23日 熊本大学人文社会科学系国際共同研究拠点主催「サイエンスcafe〜五感が生み出す錯覚カフェ」に熊本大学文学部の寺本渉准教授と共にゲストとして出演しました。熊本市現代美術館 アートロフトにて。
 
8月4日

九州大学箱崎キャンパスを訪問し、共同研究者である森周司教授らと時間、空間、音声の知覚に共通するチャンネル間処理の解明に関して、共同研究者同士による研究進捗状況発表のワークショップを開催しました。また、講演を行いました。

7月31日ー8月1日 国立長寿医療研究センター主催、名古屋大学脳とこころの研究センター共催のBrainConnects 2015にて座長を務めました。(名古屋大学 野依記念学術交流館にて)テーマは脳機能計測の医療、健康科学への応用、Brain Computer Interfacesなどでした。
  詳細はこちら
   
7月29日 10:20-11:30 熊本大学認知心理学特別講義を開催
  招聘講師 貞方 マキ子 博士 (ナイメーヘン大学(Radboud University Nijmegen, オランダ)およびアムステル大学(University of Amsterdam. オランダ))            
  "Sound learning: on the effects of experience in processing speech sounds" 黒髪北キャンパス 文法棟A2教室
   
7月17日-8月6日 ナイメーヘン大学(Radboud University Nijmegen, オランダ)およびアムステル大学(University of Amsterdam. オランダ)より、共同研究者の貞方マキ子氏が来訪しました。
   
7月8日 9:00-11:50 熊本大学認知心理学特別講義を開催
  招聘講師 秋山 弘子 特任教授 (東京大学 高齢社会総合研究機構)            
 

「長寿社会における個人と社会の課題」 熊本大学くすのき会館 レセプションルーム

 
4月28日 14:30-17:40 熊本大学認知心理学特別講義を開催
  招聘講師 平田 聡 教授 (京都大学 野生動物研究センター)            
  「心の進化と種による違い」 黒髪北キャンパス 全学教育棟 C2
   
≪2014年≫  
12月18日 熊本大学人文社会科学系国際共同研究拠点キックオフシンポジウム「熊本大学から世界へ − 人文社会科学の挑戦」にて、メンバー研究発表を行います。
  詳細はこちら。 
   
12月10日 「身体運動イメージの発達:低学年児童は体を動かさないとイメージできない」という研究結果が、Royal Society Open Science に掲載されました。
  ”Strong biomechanical constraints on young children's mental imagery of hands”
  詳細はこちら。 
   
10月19日

熊本大学拠点形成研究「心の可塑性ユニット」・大学院先導機構人文社会科学系国際共同研究拠点国際シンポジウム「高齢者のライフスタイルと脳のはたらき」を企画・開催しました(英語講演)。月浦 崇准教授(京都大学)・Michael D. Rugg教授(University of Texas at Dallas, USA)・Kristine B. Walhovd教授(University of Oslo, Norway)を招聘し、各先生方の講演を拝聴するとともに、「視覚-運動経験による認知機能の発達、適応、維持」という題で登壇しました。

詳細はこちら。 
   
9月10-12日

日本心理学会 第78回大会で次のところに登壇しました (京都市、同志社大学今出川キャンパス)

  9/10 日本心理学会企画シンポジウム 「高齢脳の可塑性と認知神経的特徴」 (15:30-17:30) (企画代表者・話題提供者)
  9/12 ポスター発表 「視聴覚音声知覚の言語差に関する日韓比較−母音刺激による検討−」 (9:20-11:20)
  (共同研究: 南智然・久永聡子
  9/12 ポスター発表 「ワーキングメモリとTimed-Up & Go test の関連について−脳画像研究に伴う行動データ解析による副次的検討−」 (15:30-17:30)
  (共同研究: 川越敏和・山田実・西口周
詳細はこちら。 
   
4月10日 「速く歩ける高齢者は記憶力が高い」という研究結果が、Experimental Brain Research に掲載されました。
  ”Visually encoded working memory is closely associated with mobility in older adults”
  詳細はこちら。 
   
4月

ポスドク研究員の鈴木麻希さんが、京都産業大学より着任しました。

   
≪2013年≫  
   
   
9月 特別研究員の久永聡子さんが、長崎大学の研究員に赴任しました。
   
9月19-21日

日本心理学会 第77回大会で次のところに登壇しました (札幌コンベンションセンター、札幌市産業振興センター)

9/19 小講演 「視線・ERP・反応時間からみた視聴覚音声知覚の日英差」 (14:10-15:10) (司会)
  9/20 企画シンポジウム 「つながるこころの学際的先端研究」 (15:30-17:30) (指定討論者)
  9/21 ポスター発表 「高齢者の身体イメージ回転と運動機能の関連」 (15:30-17:30)
  (共同研究: 久永聡子・二田正利・川越敏和
詳細はこちら。 
   
8月2日 九州大学伊都キャンパスを訪問し、共同研究者である森周司教授らと時間、空間、音声の知覚に共通するチャンネル間処理の解明に関する研究打合せ、および共同研究者同士による研究進捗状況発表のワークショップを開催しました。
   
7月26日-8月8日 ナイメーヘン大学(Radboud University Nijmegen, オランダ)より、共同研究者の貞方マキ子氏が来訪しました。
   
7月26日(金) 14:30-17:40 熊本大学認知心理学特別講義を開催
招聘講師 吉川左紀子 教授 (京都大学こころの未来研究センター長)            
顔認知に関する近年の研究動向」 黒髪北キャンパス 全学教育棟 D303
   
6月30日 日本認知心理学会 第11回大会にて同学会創設の『独創賞』受賞。授賞式にて受賞記念講演 (つくば国際会議場)
  受賞対象研究:「身体イメージの心的回転」研究
  受賞対象論文: Sekiyama, K. (1982) Kinesthetic aspects of mental representations in the identification of left and right hands. Perception & Psychophysics, 32, 89-95.
  詳細はこちら。 
   
6月 ポスドク研究員の久永聡子さんが当大学の文学部の特別研究員に着任しました。
   
5月26日

日本赤ちゃん学会 第13回学術大会にてポスター発表 (アクロス福岡)

視聴覚音声知覚過程からみた日本語環境下の乳幼児期の知覚発達
(共同研究: 久永聡子・麦谷綾子・加藤正晴)
詳細はこちら。 
   
4月13-16日

第20回 Cognitive Neuroscience Society 2013 Annual Meeting にてポスター発表 (サンフランシスコ:Hyatt Regency San Francisco)

  ”Relationship between cognitive and motor functions in older adults”
詳細はこちら。 
   
4月 博士課程に1名、入学しました。
   
3月16日 日本認知心理学会「知覚とモデリング(P&P)研究分科会」ワークショップ 「文化と実験心理学」にて講演 (東京女子大学)
  顔と声による音声知覚の文化差」 (14:00-14:45)
  詳細はこちら。 
 
3月9日-11日 室蘭工業大学より、触覚刺激の空間定位に及ぼす聴覚刺激の影響を調べる実験実施のため共同研究者の寺本渉准教授が熊本大学へ来校しました。
   
≪2012年≫  
12月8日 行動発達研究会 第11回研修会において「感覚間統合と身体図式の発達と可塑性」という題で講演し、続くパネルディスカッションにて指定討論も行いました。 (京都リサーチパーク)
  詳細はこちら。 
   
9月19日 日本音響学会 2012年秋季研究発表会において「聴覚/聴覚・音声」部門「音声言語習得・発達」に関する発表会の座長を務めました (信州大学)
  詳細はこちら。 
   
9月11-13日

日本心理学会 第76回大会で次のところに登壇しました (専修大学)

9/11 シンポジウム 「情動と社会的判断感覚」 (13:00-15:00) (指定討論者)
  9/11 ポスター発表 「高齢者のワーキングメモリと運動機能・認知機能低下の関係」 (13:00-15:00)
  9/12 ポスター発表 「日本語促音知覚における母語と音楽訓練の影響」 (10:00-12:00)
  9/13 ポスター発表 「老視での読字困難は母語と非母語で異なるか」 (13:00-15:00)
9/13 ワークショップ 「コミュニケーション基盤の発達と脳機能の特殊化・可塑性」 (15:30-17:30) (企画・司会)
  (共同研究: 森周司・田中辰彦・貞方マキ子・川越敏和・川野晋慈・新貝水彩・Alex Blandmeyer)
詳細はこちら。 
   
9月

日本学術振興会特別研究員(DC)の久永聡子さんが同会特別研究員(PD)に採用されました。

   
8月30日 オランダにおいて共同研究者と共に『複雑な実環境で形成される知覚-行動系の実験的研究』の国際ワークショップ(2012 Concluding Symposium of Perception and Action Project) を企画・開催 (Radboud University Nijmegen)
  ”Sound of silence: Perception of speech timing by Japanese and Non-Japanese speaker”
  ”Perceptual adaptation to reversed vision: Beyond visuomotor learning”
  (共同研究: 森周司・Friedrich Muller・樋口貴広・Shinichi Furuya・貞方マキ子)
詳細はこちら。 
   
7月22-27日

国際会議 ICP2012 (The 30th International Congress of Psychology) に参加 (Cape Town International Convention Centre, South Africa)

 

7/25 シンポジウム

  Cultural/linguistic specifications of cognitive functions for communication(企画・司会) 
  Speech perception by face and voice in speakers of Japanese and English(話題提供;共同研究: 田中章浩
  詳細はこちら。 
   
7月8日(金) 14:30-17:40 熊本大学認知心理学特別講義を開催
招聘講師 月浦崇 准教授 (京都大学人間・環境学研究科認知心理学分野)
ヒト記憶の脳内機構の研究」 黒髪北キャンパス 全学教育棟 E106
   
7月4-7日

第14回 日本ヒト脳機能マッピング学会 (京王プラザホテル札幌) にて分科会(一般演題ポスター発表1A, 7月5日13:00-14:30)の座長を務め、『コミュニケーション基盤の発達と脳機能の特殊化・可塑性』に関する話題提供を行いました。

  詳細はこちら。 
   
6月20日-7月7日 ナイメーヘン大学(Radboud University Nijmegen, オランダ)より、共同研究者の貞方マキ子氏と Loukianos Spyrou 氏が来訪しました。
   
4月 修士課程に2名、入学しました。
   
3月4-5日

第10回 Tsukuba International Conference on Memory にてポスター発表 (学習院大学)

  ”N-back task performances in older adults of various levels of cognitive and motor functions”
 

(共同研究: 川越敏和、相澤ゆりな)

詳細はこちら。 
   
1月28日(土)

国際高等研究所 研究プロジェクト「心の起源」 2011年第3回研究会に参加研究者として出席しました (京都:国際高等研究所)

詳細はこちら。 
   
1月16日(月)

ポスドク研究員の曽雌崇弘さんが、(独)情報通信研究機構(神戸)より着任しました。

   
≪2011年≫
10月17-20日(土)

第12回 国際多感覚研究フォーラム IMRF 2011 にてポスター発表します (アクロス福岡)

10/17 Hisanaga, Sekiyama, Igasaki & Murayama "A cross-linguistic ERP examination of audiovisual speech perception between English and Japanese" (14:30-16:00)
10/17 Nozoe, Sekiyama & Teramoto "Auditory modulation of somatosensory spatial judgments in various body regions and locations" (14:30-16:00)
詳細はこちら。 
 
10月15日(土)

国際高等研究所 研究プロジェクト「心の起源」 2011年第2回研究会に参加研究者として出席します (京都:国際高等研究所)

詳細はこちら。 
   
10月 ポスドク研究員の金釜ヨリさんが、専門学校首都医校(東京)の専任講師に赴任しました。
 
9月30日-10月1日

第28回 日本脳電磁図トポグラフィ研究会 (JSBET) にて講演します (熊本阿蘇ファームランド)

9/30 「多感覚コミュニケーションの発達的変化と可塑性」 (11:00-12:00)
詳細はこちら。 
 
9月15-17日

日本心理学会 第75回大会では次のところに登壇します (日本大学)

9/16 ワークショップ 「多感覚コミュニケーション機能の発達と文化・言語による特殊化」 (9:30-11:30)
9/17 シンポジウム 「心の先端研究の現在と未来」 (9:30-11:30)
詳細はこちら。 
   
7月30日(土) 日本学術会議公開シンポジウム「心の先端研究への扉」を熊本大学で開催しました。
詳細はこちら。 
 
7月22日(金) 14:30-16:00 熊本大学認知心理学特別講義を開催
招聘講師 土屋廣幸 博士 (愛育会 福田病院 小児科部長)
赤ちゃんの個性の出現〜初回入浴時に泣く新生児は次の入浴時にも泣く
黒髪北キャンパス 全学教育棟 E204
 
7月19日(火) 12:50-14:20 熊本大学認知心理学特別講義を開催
招聘講師 水野 敬 氏 (理化学研究所)
疲れ・やる気の脳科学最前線」 黒髪北キャンパス 全学教育棟 D203
 
7月8日(金) 14:30-17:40 熊本大学認知心理学特別講義を開催
招聘講師 佐久間尚子 氏 (東京都健康長寿医療センター)
認知加齢研究の現在」 黒髪北キャンパス 全学教育棟 E204
 
6月19日-7月2日 ナイメーヘン大学(Radboud University Nijmegen, オランダ)より、共同研究者の貞方マキ子氏と Alex Blandmeyer氏が来訪しました。
 
5月7-8日

日本赤ちゃん学会 第11回学術大会にてポスター発表 (中部学院大学)

5/7 「雑音下での音声聴取における視覚情報依存の発達的検討」(15:30-18:00) 
(共同研究: 久永聡子・麦谷綾子・加藤正晴)
4月 博士課程の久永聡子さんが日本学術振興会特別研究員(DC)に採用されました。
   
4月 博士課程に2名、修士課程に1名、入学しました。
 
3月8-10日

日本音響学会 春季研究発表会にて発表 (電気通信大学)

3/9 「若年者と高齢者の視聴覚音声処理の違い」(11:15-12:00) 
(共同研究: 久永聡子・伊賀崎伴彦・村山伸樹
2月21日-3月5日

イギリス University of East London を訪問し、Dr. Elena Kushnerenko (Institute of Research in Child Development, School of Psychology) と事象関連電位に関する研究打合せ、予備実験を行ってきました。

 
≪2010年≫
10月1-15日 Gergely Csibra 教授 (Central European University;中央ヨーロッパ大学・認知発達学センター) を外国人客員研究員として招聘。滞在期間中、熊本大学にて認知心理学国際セミナー
"What do human infants expect when adults communicate to them?" を開催しました。
9月30日-10月3日 箱根で国際会議 AVSP2010 (The 9th International Conference on Auditory-Visual Speech Processing) を開催します。日本での開催は初となります。
  ウェブサイトはこちらから。
9月22日 日本心理学会 第74回大会ワークショップを企画
コミュニケーション基盤の発達と脳機能の特殊化・可塑性」 (大阪大学)
9月14-16日 日本音響学会 2010年秋季研究発表会 (関西大学) にて座長を務めました。
9/16 聴覚/聴覚・音声」 (13:00-13:45)
7月16日(火)

14:20-17:40 熊本大学認知心理学特別講義を開催

招聘講師 麦谷綾子 氏 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
音声言語発達研究の現在」 黒髪北キャンパス 文法棟 A3
 
6月14日(月) くまもと県民カレッジで講義
積山 「環境・経験が脳のシステムを変える
熊本県民交流館パレア
5月25日(火)

12:50-14:20 熊本大学認知心理学特別講義を開催

招聘講師 古賀一男 客員教授 (名古屋大学エコトピア科学研究所)
空間重力における身体と空間の知覚と認識」 黒髪北キャンパス 大教センターD203
4月 博士課程と修士課程に、学生がそれぞれ1名ずつ入学しました。
3月 昇地崇明さんが、ボルドー第3大学(フランス)の准教授に赴任しました。
≪2009年≫
12月4日(金) 日本音響学会 聴覚研究会を熊本大学で開催しました。
10月14日(水) 熊本大学認知心理学国際セミナーを主催
講演者 Albert Rilliard 氏 (LIMSI-CNRS)
"The expressive function of prosody: a multimodal and cross-cultural approach"
10月5-14日 LIMSI-CNRS(フランス国立科学研究センター)よりAlbert Rilliard 氏を外国人客員研究員として招聘しました。滞在期間中、熊本大学にて認知心理学国際セミナー
"Acoustic correlates of prosody: Measures, stylization and modifications - examples of modification tools for perception experiments" を開催しました。
10月1-8日 ナイメーヘン大学(Radboud University Nijmegen, オランダ)より、共同研究者の貞方マキ子氏が来訪しました。
9月11-12日 国際会議 AVSP2009 (The 8th International Conference on Auditory-Visual Speech Processing) にて発表(Univ. of East Anglia, UK)
  Hisanaga, Sekiyama, Igasaki, and Murayama, "Audiovisual speech perception in Japanese and English: Inter-language differences exmined by event-related potentials"
  ウェブサイトはこちらから。
8月8日(土)

9:00-10:30 熊本大学学際セミナー 『脳科学の最前線』にて講演

積山 「脳の不思議−柔らかな脳と適応する心」(13:10-13:50) 工学部百周年記念館
7月3日(金)

12:50-16:00 熊本大学認知心理学特別講義を開催

招聘講師 福田友美子 博士
(国立身体障害者リハビリテーションセンター聴覚言語機能障害研究室長)
非聴覚的言語情報:手話言語と読話」 熊本大学くすの木会館
7月1日(水)

ポスドク研究員の金釜ヨリさんが、ウィチタ州立大学(アメリカ・カンザス)より赴任しました。

6月20日(土) 科学研究費基盤研究A
コミュニケーション基盤の発達と脳機能の特殊化-可塑性」の
キックオフ・ミーティングを開催 熊本大学くすの木会館
1月19-28日

David Moore 教授(Pitzer Univ.)が外国人客員研究員として滞在。              

期間中、認知心理学国際セミナー「乳児の赤ちゃん言葉」を開催しました。
1月5日(月)

ポスドク研究員の昇地崇明さんがグルノーブル大学(フランス)より赴任しました。

≪2008年≫
7月18日(金)

16:00-18:00 熊本大学認知心理学特別講義を開催

招聘講師 吉川左紀子 教授 (京都大学こころの未来研究センター長)            
顔認知に関する近年の研究動向」 黒髪北キャンパス法文A2教室
6月16日(月)

9:00-10:30 熊本大学異分野融合講演会にて講演

9:45 積山 「柔らかな脳の可塑性に根ざした認知の個性化」 
大江キャンパス薬学部第1講義室
2月2日 日本学術会議シンポジウム「ゲノムから心まで〜心の先端研究拠点への展望〜」
(京都大学)に登壇。 詳細はこちら。 来場歓迎。
招待講演 下條信輔 教授 (カリフォルニア工科大学)ほか 
≪2007年≫
10月24日(水)

第2回熊本大学霊長類学特別講義を開催

招聘講師 松沢哲郎 教授 (京都大学霊長類研究所長)
チンパンジーとヒトの子育て」 黒髪北キャンパス法文A1教室
10月23日(火)

熊本大学認知心理学国際セミナーを主催

講演者 Denis Burnham教授 (西シドニー大学)
"The determinants of auditory-visual speech percetpion: Cross-language and developmental influences"
9月

日本音響学会2007年秋季大会 スペシャルセッションをオーガナイズ

ヒト高次脳機能におけるマルチモーダル統合」 招待講演:定藤規弘氏(生理研)ほか
7月18日(水)

熊本大学霊長類学特別講義を開催

招聘講師 松沢哲郎 教授 (京都大学霊長類研究所長)
言葉をおぼえたチンパンジー」 黒髪北キャンパス法文A1教室
7月

国際多感覚研究会議 IMRF 2007 で発表(Sydney)

Sekiyama & Burnham "Interlanguage differences in auditory-visual speech perception: A developmental examination"
5月

日本学術会議連携会員として、「心の先端研究と心理学専門教育」分科会に出席。

日本の主要大学の心理学教員の方々の貴重な情報に接することができました。
この分科会については、こちらを参照してください。
4月

日本音響学会 聴覚研究委員会 副委員長を仰せつかりました。

毎月の研究会には、なるべく出席したいと思います。
聴覚研究会については、こちらを参照してください。
≪2006年≫
11月3-5日

日本心理学会(福岡国際会議場)では、次のところに出演しました。

11/3 ポスターセッション 発達(13:00-15:00)
11/4 ワークショップ「高次脳機能における感覚間統合」(10:00-12:00) 立見御礼
11/4 シンポジウム「多種感覚の統合と運動」(15:30-17:30)
11/5 21世紀COEプ連携ワークショップ「視聴覚研究の展開」(15:30-)
10月1日 熊本大学文学部総合人間学科に赴任しました。
認知心理学分野の学生指導にあたっています。
北海道から南九州に来たので、体が気候に適応するまで大変です。

 

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