西洋史研究室では具体的にどのような事を研究するのでしょうか?
     卒論のテーマは?授業はどんな事をするの?
     2010年度の『西洋史研究室年報』(一年間の研究報告書)より、
     卒論テーマと課題研究テーマ、授業内容などを簡単にご紹介します。


     卒業論文テーマ
     
     ・「船乗りたちの大西洋世界 ―18世紀を中心として―」
     ・「18世紀パリにおけるソシアビリテと近隣共同体」
     ・「17世紀ヴェネツィアにおけるオペラと社会 ―公共オペラと貴族の関わり―」
     ・「中世ヨーロッパの都市と環境 ―中世初期から中世盛期にかけての自然観の変遷―」
     ・「近世イングランドにおける女たちの世界とゴシップ」
     ・「アルザスにおける地域主義と国民統合 ―普仏戦争期から第二次世界大戦期までを中心に―」
     ・「中近世ドイツの森林問題 ―帝国都市ニュルンベルクの針葉樹種播きを事例に―」
     ・「19世紀フィラデルフィアにおける祝祭・パレード・政治文化」
     ・「20世紀イギリスにおけるジャズの政治文化」
     ・「中世の社会的紐帯 ―中世初期・盛期の貴族階級の結びつき―」

     課題研究報告テーマ
     ・「中世ヨーロッパにおける死後世界認識」
     ・「19世紀パリ民衆の読み書き能力」
     ・「ヴィクトリア時代イギリスの犬愛好」
     ・「中世末期北イタリアにおける世俗的な教育」
     ・「イベリア半島におけるイスラーム統治下のユダヤ人」
     ・「日記から見る17世紀イングランドにおける子ども観」
     ・「戦争とドイツの男たち」
     ・「ナショナル・トラストと国民統合」
     2010年度ゼミ授業
     ・「中世ヨーロッパにおける国家と農民反乱」
     ・「アメリカ建国初期におけるパブリック・マーケット」
     ・「近世イングランドにおける食文化と子育て」
     ・「中世ヨーロッパのイントロダクション」
     ・「英語文献とアカデミック・ライティング」
     ・「近代フランスの民衆社会と近代イギリスの女性たちについて」
     ・【集中講義】「史料批判を通して見る中世西欧の王権」
     ・「支配的文化の脱構築」
     
     
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