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アドミッションポリシー
 
文学部の目標・理念
人間の文化的・社会的営為に関わるそれぞれの専門領域を広く学習させ、これらを通じて人間と社会・文化について深い洞察力、総合的な判断力・応用力を養い、地域文化を担い国際社会に寄与する人間を育成します。

文学部のアドミッションポリシー(入学者受入方針)
文学部は人間性と人間の営みを最大の関心事とします。人間は誰しも意味のあることを求め、よりよい生活や社会を望んでいますが、現実には私たちの社会はさまざまな問題を抱えています。人間の人間らしさとは何なのか、よりよく生きるにはどのようにしたらよいのでしょうか。
文学部はこのようなことを考えながら、人間というもの、人間が生活する社会、人間が作り出す歴史と文化を学び、過去の遺産の継承に努めながら新たな文化を創造する力と、現代に生きる者として多くの問題解決に役立つ力を養うところです。文学部で学ぶことによって、みなさんが自分らしさに立ち、志を高くもって、社会の一員となることを願っています。
総合人間学科のアドミッションポリシー
学科では、現代における人間のあり方や社会のあり方を、「人間」「社会」「地域」という三つの角度から、論理的に考えたり、実験によって分析したり、大学の外に出て調査や実習をしたりしながら学んでいきます。 それによって、現代社会や現代に生きる人々が直面するさまざまな問題をどのようにしたらよいのかを自分自身で考え、その考えに基づいて行動できる能力を育むことを目標としています。 以上のような観点から、本学科は次のような人を求めています。
人間や人間関係への興味と関心、そして探究心をもっている人
現代社会のかかえる諸問題や日本および世界各地の社会や文化に関心をもち、
それらを自分で分析する力をつけたいと考えている人
地域社会や地域文化に関心をもっていて、それらがかかえる問題に実際に取り組んでいきたいと考えている人

歴史学科のアドミッションポリシー
本学科の教育理念は、自らの生きる「現実」との緊張関係の中で「過去」の歴史を読み解き、混迷する現代社会にあって、常に「人間」や「社会」、そして「時代」の本質を根底から思考する能力をもった人材を育成することにあります。こうした観点から本学科は、以下のような人を求めています。
歴史を学ぶことを通じて、「人間」の本質と可能性を探究し、新しい時代と社会を切り開いていこうとする意欲をもった人
国際交流や国際協力等の実践的活動に関心を持ち、歴史という長期的視点から、異文化社会の本質を理解したいと考えている人
遺跡発掘調査や史料読解といった高度の技能を身につけ、より高い専門性をもって、文化財行政や歴史教育に携りたいと考えている人

文学科のアドミッションポリシー
本学科は、言語及び文学をはじめとするさまざまな言語文化を研究し学ぶ学科です。 あるいは、言語と文化を生み育ててきた人間の諸活動の考察を通じて、人間の「生」のありようを研究する学科であるとも言えるでしょう。 ですから本学科では、日本語を含む多様な言語の習得を目指すとともに、鋭い感受性、柔軟な思考力、論理的な理解力を持ち、私たちを取り巻くさまざまな事象を適切に分析し、明解に表現できる人材を育成していきたいと考えています。 以上のような観点から、本学科は、次のような学生を求めています。
本を含むいろいろな国の言語、文学、文化に強い関心をもち、それらを学ぶことを通して人類の文化や現代社会に対する理解を深めたいと考えている人
英語をはじめとする外国語の運用能力と異文化を正しく理解する能力を身に付け、国際的な舞台で活躍したいと考えている人
言語や文学に対する幅広い知識と的確な分析・表現能力を活かし教育・研究の仕事に従事したいと考えている人

コミュニケーション情報学科のアドミッションポリシー
本学科では、高度な実践的英語力と高次の情報コミュニケーション能力・スキルを習得して、高度情報化社会で求められている、実践で力を発揮する情報コミュニケーションのエキスパート兼リーダーを養成したいと考えています。
一人一人の学生が、自ら問題を発見し、自分の頭で知恵をしぼり、言葉を紡ぎ、自主独立でありながらも他人を尊び、そして、互いに協力してアイディアを形にしていく教育を目指します。 このような観点から、本学科では次のような人を求めます。
理論だけでなく、自らの体験を通して、新聞・放送・広告といったマスメディア、インターネットに代表される情報技術のしくみや運用など、コミュニケーションと情報に関するさまざまな事象について考えたい人
オーラルコミュニケーションを中心に、英語によるディスカッションやディベート等に対応できる高いレベルの実践的英語運用能力を習得したい人